カテゴリ:食育

2020年1月28日(火)の給食

 

今日の献立は、「ご飯・牛乳・味付けのり・すいとん・鮭の塩焼き・からし和え・みかん」でした。

全国学校給食週間3日目の今日は、「昔の献立」でした1ツ星

今から約130年前の明治22年に、山形県鶴岡市の私立忠愛小学校で学校給食が始まりましたキラキラ

当時、家が貧しく、お昼ご飯のお弁当を持ってこられない子がたくさんいました。

お弁当を持ってこられない子どもたちのために、「おにぎり」「塩ざけ」「漬物」を出したことが学校給食の始まりとされています。

今の給食と比べると品数も少ないですが、その頃の子どもたちにとってはごちそうだったため、みんな大喜びで食べていたそうです。
それから日本全国に学校給食が広がっていき、時代とともに変化していく中で、栄養バランスがよいだけでなく「生きた教材」として活用される現在の給食になっていますピース

安心・安全でおいしい給食が食べられることに感謝ですねにっこりハート

2020年1月27日(月)の給食

 

今日の献立は、「六穀ご飯・牛乳・いもたき・うずら豆の天ぷら」でした。

全国学校給食週間2日目も、四国中央市の郷土料理「いもたき」と「うずら豆の天ぷら」でしたキラキラ

愛媛県では大洲市が「いもたき」のはじまりの場所といわれ、その歴史は300年以上にもなるそうですお知らせ

四国中央市でも、秋になると土居地域の河原でいもたきが行われています音楽

また、「うずら豆の天ぷら」は、宇摩地方の郷土料理ですお知らせ

秋祭りのときに混ぜ寿司に入れるために甘く炊いたうずら豆を、次の日に天ぷらにしたの始まりと言われていますピース

2020年1月24日(金)の給食

今日の献立は、「裸麦粉パン・牛乳・蒸しあげ雑炊・煮干しと大豆の揚げ煮・みきゃんドレッシングサラダ・おいり」でした。

1月24日〜30日は『全国学校給食週間』ですキラキラ

全国学校給食週間とは、学校給食の意義や役割、給食に関わる全ての人に感謝の気持ちをもつための週間です!

今日から1週間の給食は、四国中央市や愛媛県の郷土料理や地場産物を使った献立がたくさん登場しますピース

初日の今日は、四国中央市の郷土料理である「蒸しあげ雑炊」や「おいり」、チンゲンサイや里芋などの地場産物を取り入れた献立でしたハート

私たちが住んでいる地域の伝統の味を大切にし、次の世代に引き継いでいきたいですねにっこり

2020年1月23日(木)の給食

今日の献立は、「ごはん・牛乳・かえりいりこ・すき焼き・ごま和え」でした。

今日は牛肉がたっぷり入ったすき焼きでしたキラキラ

大根やねぎ、豆腐に味がしっかり染みていてとてもおいしかったですねハート

たくさん食べてくれていました了解

2020年1月22日(水)の給食

今日の献立は、「コッペパン・牛乳・みかんジャム・冬野菜のスープ煮・いかのフリッター・ブロッコリーのごまサラダ」でした。

今日は久しぶりにジャムが付いていましたキラキラ

ジャムが付いていると、パンがより食べやすくなるようですピース

冬野菜がたっぷり入ったスープ煮は、体が温まりましたねにっこり