2019年1月の記事一覧

理科・実験 もののあたたまり方(4年理科)

   理科室で4年生のクラスが、「もののあたたまり方」の実験をしていました。温度の変化を色の変化で表してくれる特殊なインクを使って、温められた水がどのような動きをするのか、子どもたちは食い入るようにビーカーをながめていました。実験は成功しましたか?

 

家庭科・調理 学校給食週間5日目

 今日の献立は、ご飯、牛乳、芋炊き、うずら豆の天ぷらでした。

 芋炊きは、愛媛県の郷土料理の一つです。愛媛県の中でも大洲市が芋炊きの始まりの場所とされ、四国中央市でも、秋頃に土居地域の河原で行われています。

 うずら豆の天ぷらは、昔の宇摩地域の郷土料理です。給食は、調理員さんがハート愛情ハートを込めて一つ一つ形を作り、油で揚げています。

 

学校給食週間は今日で最後ですが、子どもたちには、いつも感謝の気持ちを持って食事ができる人になってほしいと思います。家庭でも食べることの意味や大切さについて、話してみてくださいお辞儀

お知らせ なわとび大会(低学年の部)

   昨日に続いて、今日は、なわとび大会の低学年の部を行いました。低学年の種目は、一拍子跳びの持久跳び(2分)でした。自分の限界にチャレンジしながら、体力向上と心肺機能の強化に取り組む活動となりました。

 

家庭科・調理 学校給食週間4日目

 今日の献立は、ご飯、牛乳、糸こんにゃくの卵とじ、石花汁でした。

石花汁(せっかじる)は、今治市の郷土料理で、採石場のあった大島で食べられていました。米の汁に身近な野菜や貝、油揚げなどを入れて煮込んだものです。熱した石を入れて調理するので、汁が一気に熱せられ、ぶくぶくと吹き上がる様子が、花が咲いているように見えることから石花汁と呼ばれるようになったと言われています。

  石花汁は具だくさんの汁物で、給食では切り干し大根やにんじん、里芋、ごぼう、豆腐、油揚げ、鯛、鶏肉が入っていました。子どもたちはよく噛んで、味わって食べていました喜ぶ・デレ

 

なわとび大会(中学年の部)

 体育委員会で計画していた「なわとび大会」が始まりました。今日が中学年(3・4年生:二重跳びの持久跳び)、明日が低学年(1・2年生:一拍子跳びの持久跳び)、木曜日が高学年(5・6年生:二重跳びの持久跳び)、そして、最後に金曜日が全校(みんなでジャンプ、8の字跳び)です。日頃、体育の授業や休み時間に練習を重ねてきた成果を発揮して欲しいと思います。今日行なった4年生の中には、二重跳びの持久跳びで2分近く跳び続けている児童もいて、応援のみんなから拍手喝采でした。