[令和7年度 学校日記]

リーディングDXスクール事業 四国中央市Open School 公開授業

2026年1月30日 10時54分

 四国中央市Open Schoolの公開授業を4年竹組と6年竹組で行いました。市内外からたくさんのお客様に来ていただき、子どもたちが生き生きとつながり合い、広げ深め合う姿をたくさん見ていただきました。リーディングDX指定校3年目の取組として、「個別最適な学び・協働的な学びの充実」をテーマに授業改善に取り組んできました。

 4年生・国語科「スワンレイクのほとりで」では、前時までに、主人公が書き始めた作文の続きを児童が主人公になり替わって書く活動を行っていました。本時は、作文の続きを書く時の根拠としたものを、友達と交流し合いながら物語の主題に迫るとともに、総合的な学習の時間に追究している「みんなにやさしいまち」のヒントをつかみ取ろうとしていました。

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 6年生・社会科「長く続いた戦争と人々のくらし」では、単元のまとめとして「学び取った平和への思い」について友達と交流し合い、平和を守っていくために大切だと思うことや日本国憲法にどのようにつながっているのか考えを深めていました。そして、総合的な学習の時間に追究している「生き方のカギ」を受け取っていたようです。

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 授業後には、短時間ではありましたが、参加者みんなで授業の振り返りが行われました。貴重なご意見をいただき、今後の研究に生かしていきたいと思います。午後には、しこちゅ~ホールで全大会が行われ、基調講演、パネルディスカッション、特別講演などがありました。四国中央市全体での研究推進に寄与する貴重な時間となりました。

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