リーディングDXスクール事業
東京学芸大学と連携して、外国語や体育、社会科の時間に「スクールAI」を活用し、授業改善に取り組んでいます。これは、スポーツ庁委託事業であり、対話型AI学習カードの開発、障害の有無にかかわらず共に学ぶメタバースダンスによるインクルーシブ体育などが、テーマとなっているものです。今回は、児童一人ひとりの心拍数データを取りながら、「スクールAI」を活用したバスケットボールの授業に取り組みました。


児童一人ひとりの活動量が一目瞭然です。




前時のスクールAIのアドバイスをもとに試しのゲームをし、チームの作戦、軌道修正をしていきます。



教師一人では全員に対して個別にアドバイスしていくには時間の制約があり難しいですが、AIなら一人ひとりに応じたアドバイスを行い、ゲームを振り返りながら次時の目当てなどについても示してくれます。また、クラス全員の振り返りなども瞬時にまとめてくれ、授業改善のアドバイスも行ってくれます。




今日の献立は「ごはん、鰯の甘露煮、おひたし、せんべい汁(せんべいなし)、節分豆、牛乳」でした。



今日は、子ども達に人気の献立「せんべい汁」の予定でしたが、せんべいが入荷できませんでした。
せんべい汁は、青森県の郷土料理です。せんべいも青森県八戸市で製造されていますが、今、大雪のため工場の雪かきができず、製造も止まっているそうです。
子ども達にもその話をすると「そうなんだ」「大雪テレビで見たよ」と、納得していました。
私たちの食べ物は、どこかで誰かが作ってくれていたり、運んでくれたりしているから、食べることができています。
今日の給食は、食べ物の生産と流通について学ぶ時間になりました。
今日の献立は「ごはん、じゃが芋のそぼろ煮、媛いりこサラダ、牛乳」でした。


四国中央市の特産品、媛いりこをカリカリに焼き上げにして、サラダのトッピングにしました。
子ども達の中には、「苦いからちょっと苦手」という子もいますが、「カリカリなら食べられる」「このカリカリいりこ、大好き!」という子もたくさんいます。カルシウムたっぷりの姫いりこサラダを、おかわりして食べましたね。
さて、学校給食週間は今日で終わりになりますが、この給食週間にあわせて四国中央市のガントリークレーンのライトアップがありました。今日までは、見ることができます!
*四国中央市からのお知らせ*
令和8年1月24日から令和8年1月30日まで(全国学校給食週間に合わせたライトアップ)ライトグリーン色・黄金色・ライトブルー色
リーディングDXスクール事業
今日の献立は、「黒糖ロールパン、豚肉のかりんとう揚げ、ひじきサラダ、蒸し上げ雑炊、ミルメークココア、牛乳」でした。




今日は、昔から宇摩地方に伝わってきた郷土料理の蒸し上げ雑炊です。
里いも、えびじゃこ、いりこだし、青菜、麦みそを使って、蒸して作られていたものを、給食流にアレンジしました。
子ども達は、食べたことないけど、あったかくておいしい!と、もりもり食べていました。
先日配布した「食育だより」にも、レシピをのせています。
また、今日から「デブ猫イラスト」が入ったコラボ牛乳が1か月間提供されます。4種類のデザインがありますが、毎日どれが当たるかはわかりません。
四国乳業さんが、子ども達が、楽しんで飲んでくれるためにというプレゼントですね。
1月29日(木)の昼休みに、6年生にとっては最後となる演奏会が行われます。演奏会に向けての最後の練習が行われました。さすが6年生。これまでの練習の積み重ねが伝わってきました。在校生にステキな演奏を聴かせてくれることと思います。これまで、ありがとうございました。
今日の献立は、「コーンライス、鶏の照り焼き、大根マリネ、裸麦のクリームスープ、牛乳」でした。


学校給食週間2日目は、生産量日本一の愛媛県産の裸麦を使ったクリームスープでした。
5年生に、2学期の調理実習で作った「みそ汁」の麦みその原料と同じ麦だと話をすると、「みそと同じ麦?」と、スープを不思議そうに見ていました。
プチプチとした食感の麦は、洋風のスープや、サラダの具にしてもおいしく食べられます。子ども達にも、人気のスープでした。
今日の献立は、「いりこご飯、豆天、おかか和え、のっぺい汁、牛乳」でした。




今日から全国学校給食週間です。
この週間では、学校給食の歴史を知ることで、食の大切さを考え、郷土料理などの食文化について学びます。
今日は、宇摩地方の郷土料理「いりこご飯」と「豆の天ぷら」を取り入れました。「昔の豆天は、もっと甘くて丸い豆天でした」と話すと、驚いた様子でしたが、「この豆天もおいしい!」と、もりもり食べていました。




また、今日は12月に市内全員投票した「しこちゅ~おいしい給食ベストテン」の結果を知らせる放送もありました。
1位獲得したのは、「きなこあげパン」と「ABCスープ」でした。
1年生では保護者の方と一緒にメッセージを考えて出してもらうなど、親子でおいしい給食について話す機会にもなっていたようです。
川小の子ども達から出されたおいしいメッセージは、給食委員が「おいしい給食の木」にして掲示しています。
温かくて素敵な「おいしい給食メッセージ」があふれていました。
リーディングDXスクール事業
四国中央市GIGAスクール運営支援センターのポータルサイト「GIGA×CHU!」に、4年生の国語の実践紹介が掲載されていますので、転載させていただきました。以下、サイトでの紹介記事です。
川之江小学校4年竹組「友情のかべ新聞」の授業についてお伝えします。
これまで「一つの花」「ごんぎつね」などで複線型授業に取り組んできた4年竹組では、渡辺大志先生のもと、「友情のかべ新聞」においてもこれまでの経験を生かし、主体的に学習に取り組みました。
まず、初発の感想をもとに学習計画を立てました。学習計画では、みんなで問いを立てるところからスタートしました。自由交流では様々な意見が出ましたが、先生から「問いの立て方」についての投げかけがあり、今後、問いの追求を通して学んでいってほしいという思いが子どもたちに伝えられました。問いの立て方は難しい部分もありますが、試行錯誤を通して、子どもたち自身が気づいていくことを大切にされていると感じました。また、「東くんと西くんは本当に仲良くなったのか」を推理するためのルーブリックづくりにも、苦戦しながら子どもたち自身で取り組みました。
学習計画を立てた後は、物語の設定や全体像を捉えるため、人物関係図や曜日ごとの出来事の整理などを、FigJamを使って進めていきました。活動の途中では、必要に応じて友だち同士で助言し合ったり、先生のもとに集まって確認したりしながら、それぞれが学習を進めていました。
設定確認の場面では、登場人物、時間、視点、場所、キーアイテムについて、子どもたちから次々と意見が出され、文章から根拠を探す力が着実についてきていることを感じました。キーアイテムも数多く挙がり、今後の推理に役立ちそうです!
この単元での子どもたちの複線化の視点は「曜日」でした。まず、子どもたちは気になる曜日を選んで、選んだ曜日の出来事や登場人物の言動から、仲良くなったかどうかを考えます。全体で曜日ごとの推理を進める際には、その曜日を選んだ人達が中心になり、子ども主体で進めていきます。自分が選んだ曜日以外は、FigJamにメモを取るなど自由にまとめていきます。二人の心の距離については心情曲線も活用します。
「東くんと西くんは本当に仲良くなったのか」についての答えとその根拠について交流する場面では、自分がFigJamで整理してきたことをGoogle スライドにまとめ、考えを伝え合いました。問いの解決や曜日ごとの出来事の読み取り、心情曲線などが、根拠として生かされていました。
この活動後は、国語科での学びを生かし、総合的な学習の時間と関連付け、「人と友情を深めるために大切なヒント」について話し合いました。
今回の授業では、授業の冒頭に先生が前時の振り返りシートを活用し、子どもたちのよい記述を紹介していたことが、その後の学習にも生かされていると感じました。また、先生が常に子どもたちの活動の様子を丁寧に見取り、適切なタイミングで声をかけ、他の人とも繋いでいたことで、学習の中で迷ってしまう人も安心して取り組めていました。
4年竹組さんは、1月28日予定されているリーディングDX公開授業もあります。その実践がとても楽しみです☆
今日の献立は、「コッペパン、手作りポテトグラタン、ジュリアンスープ、牛乳」でした。






ポテトグラタンを食べた2年生の第1声は、「なに?これ!めっちゃうまっ!」「ほんと、うまっ!」4年生は「グラタン1番好き!」「アルミホイルについたところがおいしいんよな~」と、満面の笑顔で真剣に食べていました。
後片付け係の給食委員も、最後に「グラタンがおいしかったです!ごちそうさまでした。」と調理員さんに大きな声で挨拶していましたね。
時間と手間はかかりますが、愛情たっぷり手作り給食のおいしさは子ども達の心に届いたようです。
子ども達のおいしい笑顔のために、極寒の中、一生懸命に作ってくださった調理員さんに感謝して、ごちそうさまをしました。
今日の献立は、「キムチチャーハン、いかのさらさ揚げ、わんたんスープ、牛乳」でした。





キムチチャーハンは、しこちゅ~おいしい給食ベストテンにもランクインした人気献立です。
2年生の教室では、3時間目から「ヤッター今日はキムチチャーハンだ!」「1番好きなご飯なんで!」「もうお腹すいてきた~」と、キムチチャーハンで盛り上がっていました。
寒さが厳しい1日でしたが、おいしい給食を食べて元気に頑張れましたね。