全校朝会 表彰 おめでとうございました。
2026年2月25日 11時50分25日(水)、リモートで全校朝会がありました。えひめ子ども美術展や競書大会、えひめっこピカイチ大賞、市内小学生駅伝大会など、いろいろな分野ですばらしい成績を収めていました。表彰されたみなさん、おめでとうございました。
25日(水)、リモートで全校朝会がありました。えひめ子ども美術展や競書大会、えひめっこピカイチ大賞、市内小学生駅伝大会など、いろいろな分野ですばらしい成績を収めていました。表彰されたみなさん、おめでとうございました。
今週の献立は、
「ごはん、寄せ鍋煮、ナッツごぼう、牛乳」
「麦ごはん、ほうれん草元気アップカレー、海藻サラダ、キウイ、牛乳」
「ごはん、いかのフリッター、三色おひたし、豆乳みそ汁、牛乳」
「ごはん、鶏肉のバジルソテー、カブサラダ、沢煮椀、ミニジョア」
「ごはん、あぶたま丼、焼きししゃも、ごま和え、牛乳」でした。
4月には、毎日5~7%くらいあった残食も、最近は1~2%くらいに減ってきています。
しっかりと成長して、食べられる量も増えていますね。
今年の給食も、あと18回です。最後までしっかりと食べましょう。
三寒四温の言葉がピッタリの頃となり、春が着実に近づいているようです。寒い中、1年生が生活科の学習で、冬の遊び「たこあげ」にチャレンジしていました。最初は、なかなか風を上手くキャッチできなかったのですが、だんだんコツをつかんだようで、空高く舞い上がるたこが増えてきました。冷たい風の中、顔を真っ赤にしながら笑顔いっぱいの1年生でした。
2年生と4年生、3年生と5年生が、「きょうだい学級活動」で、盛り上がっていました。2年生と4年生は、なかまづくりゲームで交流を深めていました。
3年生と5年生は、「玉入れ」を楽しんでいました。運動会の定番種目である「玉入れ」ですが、1年生の時にしかする機会がなく、2年生以降は見ているだけの種目です。自分たちも、もう一度「玉入れ」がしたい、そんな思いからの活動だったのかも。
6年生が、色々なセンサーを使って「プログラミング・スイッチづくり」にチャレンジしています。まずは、歩行者用の信号機を本物のように点灯させるプログラムを考えていました。赤の点灯から青の点灯に変わり、数秒後に青の点滅になって赤の点灯に変わるプログラム。点滅させるにはどうしたらいいんだろう?みんなで、試行錯誤していました。
2/9(月)、「えがおくらぶ」の皆さんによる「読み聞かせ」がありました。大変寒い中、ご来校いただきありがとうございました。読み聞かせの素晴らしいお話の世界に、心が温かくなりました。今週も素晴らしい1週間の始まりとなりました。お礼申し上げます。
2年生が、学級活動で「おへそのひみつ」について学習していました。赤ちゃんは、お母さんとつながっている「へその緒」を通して、酸素や栄養分をもらって、お腹の中で10ヶ月の間、大切に育てられることを学んでいました。お家の人から、お腹の中で育てた時の愛おしく思う気持ちや大変さについてのメッセージも紹介されていました。お家の人が大切に育たたくださった命であることに気付いたようです。授業後の感想には、「家族のみんな、私が生まれてくるまで待っていてくれてありがとう。⋯私に命をくれて、一生けんめいうんでくれてありがとう。⋯」「お母さん、お父さん、ぼくを産んでくれてありがとう。お母さんもお父さんも、友だちも宝物。ぼくを元気にしてくれて、そんなお母さん、お父さんが好きだよ。お母さんもお父さんも、元気でいてね。」と、感謝の言葉でいっぱいでした。
児童が楽しみにしている活動の一つが、クラブ活動です。3年生は、来年度からクラブ活動に参加できるので、どのクラブに入ろうかなと、わくわく!です。上級生が楽しく活動している様子を真剣な眼差しで見つめていました。
今日の献立は、川之江南中学校の1年生が家庭科の時間にたてた献立「ごはん、かえりいりこ、マーボー豆腐、ブロッコリーとカリフラワーのサラダ、牛乳」でした。
やわらかいマーボー豆腐に、噛み応えのある花野菜と地場産物のいりこの組み合わせで、満足感が高い献立でした。
昔から、地場産物のおいしい煮干しがとれるこの地域では、いりこみそ、いりこご飯などの郷土料理もありますが、炒っただけのいりこも人気です。
1/29(木)の昼休みに、金管バンド部の「さよならコンサート」がありました。3年間の練習の成果の総まとめコンサートです。これまであった演奏会や異年齢の友達との練習の思い出が、浮かんでは消え・・・、感慨深いようでした。色んな場面で活躍してくれ、全校のみんなの学校生活にも潤いを与えてくれました。本当に、ありがとうございました。
東京学芸大学と連携して、外国語や体育、社会科の時間に「スクールAI」を活用し、授業改善に取り組んでいます。これは、スポーツ庁委託事業であり、対話型AI学習カードの開発、障害の有無にかかわらず共に学ぶメタバースダンスによるインクルーシブ体育などが、テーマとなっているものです。今回は、児童一人ひとりの心拍数データを取りながら、「スクールAI」を活用したバスケットボールの授業に取り組みました。
児童一人ひとりの活動量が一目瞭然です。
前時のスクールAIのアドバイスをもとに試しのゲームをし、チームの作戦、軌道修正をしていきます。
教師一人では全員に対して個別にアドバイスしていくには時間の制約があり難しいですが、AIなら一人ひとりに応じたアドバイスを行い、ゲームを振り返りながら次時の目当てなどについても示してくれます。また、クラス全員の振り返りなども瞬時にまとめてくれ、授業改善のアドバイスも行ってくれます。
今日の献立は「ごはん、鰯の甘露煮、おひたし、せんべい汁(せんべいなし)、節分豆、牛乳」でした。
今日は、子ども達に人気の献立「せんべい汁」の予定でしたが、せんべいが入荷できませんでした。
せんべい汁は、青森県の郷土料理です。せんべいも青森県八戸市で製造されていますが、今、大雪のため工場の雪かきができず、製造も止まっているそうです。
子ども達にもその話をすると「そうなんだ」「大雪テレビで見たよ」と、納得していました。
私たちの食べ物は、どこかで誰かが作ってくれていたり、運んでくれたりしているから、食べることができています。
今日の給食は、食べ物の生産と流通について学ぶ時間になりました。
今日の献立は「ごはん、じゃが芋のそぼろ煮、媛いりこサラダ、牛乳」でした。
四国中央市の特産品、媛いりこをカリカリに焼き上げにして、サラダのトッピングにしました。
子ども達の中には、「苦いからちょっと苦手」という子もいますが、「カリカリなら食べられる」「このカリカリいりこ、大好き!」という子もたくさんいます。
令和8年1月24日から令和8年1月30日まで(全国学校給食週間に合わせたライトアップ)ライトグリーン色・黄金色・ライトブルー色
四国中央市Open Schoolの公開授業を4年竹組と6年竹組で行いました。市内外からたくさんのお客様に来ていただき、子どもたちが生き生きとつながり合い、広げ深め合う姿をたくさん見ていただきました。リーディングDX指定校3年目の取組として、「個別最適な学び・協働的な学びの充実」をテーマに授業改善に取り組んできました。
4年生・国語科「スワンレイクのほとりで」では、前時までに、主人公が書き始めた作文の続きを児童が主人公になり替わって書く活動を行っていました。本時は、作文の続きを書く時の根拠としたものを、友達と交流し合いながら物語の主題に迫るとともに、総合的な学習の時間に追究している「みんなにやさしいまち」のヒントをつかみ取ろうとしていました。
6年生・社会科「長く続いた戦争と人々のくらし」では、単元のまとめとして「学び取った平和への思い」について友達と交流し合い、平和を守っていくために大切だと思うことや日本国憲法にどのようにつながっているのか考えを深めていました。そして、総合的な学習の時間に追究している「生き方のカギ」を受け取っていたようです。
授業後には、短時間ではありましたが、参加者みんなで授業の振り返りが行われました。貴重なご意見をいただき、今後の研究に生かしていきたいと思います。午後には、しこちゅ~ホールで全大会が行われ、基調講演、パネルディスカッション、特別講演などがありました。四国中央市全体での研究推進に寄与する貴重な時間となりました。
今日の献立は、「黒糖ロールパン、豚肉のかりんとう揚げ、ひじきサラダ、蒸し上げ雑炊、ミルメークココア、牛乳」でした。
今日は、昔から宇摩地方に伝わってきた郷土料理の蒸し上げ雑炊です。
里いも、えびじゃこ、いりこだし、青菜、麦みそを使って、蒸して作られていたものを、給食流にアレンジしました。
子ども達は、食べたことないけど、あったかくておいしい!と、もりもり食べていました。
先日配布した「食育だより」にも、レシピをのせています。
また、今日から「デブ猫イラスト」が入ったコラボ牛乳が1か月間提供されます。4種類のデザインがありますが、毎日どれが当たるかはわかりません。
四国乳業さんが、子ども達が、楽しんで飲んでくれるためにというプレゼントですね。
1月29日(木)の昼休みに、6年生にとっては最後となる演奏会が行われます。演奏会に向けての最後の練習が行われました。さすが6年生。これまでの練習の積み重ねが伝わってきました。在校生にステキな演奏を聴かせてくれることと思います。これまで、ありがとうございました。
今日の献立は、「コーンライス、鶏の照り焼き、大根マリネ、裸麦のクリームスープ、牛乳」でした。
学校給食週間2日目は、生産量日本一の愛媛県産の裸麦を使ったクリームスープでした。
5年生に、2学期の調理実習で作った「みそ汁」の麦みその原料と同じ麦だと話をすると、「みそと同じ麦?」と、スープを不思議そうに見ていました。
プチプチとした食感の麦は、洋風のスープや、サラダの具にしてもおいしく食べられます。子ども達にも、人気のスープでした。