2年生「やさいのいいところってなあに」
2年生が生活科で育てている野菜は、すくすく大きくなり、収穫の時期を迎えています。今日は、「やさいのいいところってなあに」をテーマに、栄養教諭が食育の授業をおこないました。最初に、野菜のクイズを出したところ、たくさんの手が挙がり、大盛り上がり!毎日の観察を通して、子どもたちは野菜にくわしくなっているようです。
クイズのあとは、野菜のいいところをみんなで話し合いました。「野菜を食べると、病気になりにくいんだよ!」「野菜は栄養がいっぱいあるよ!」など、たくさんの意見が出ました。栄養教諭から、野菜の持つ力(野菜マン)や、1食に食べる量(生野菜なら両手いっぱい)を教えてもらい、いよいよ給食の時間です。
「先生!野菜を全部食べたよ!」と、ピカピカになった食器を嬉しそうに見せてくれる子どもたち。
今日の給食は、ゴーヤチャンプルーでした。調理員さんが、子どもたちが食べやすいように、下処理から手間ひまかけて作ってくれたので、「おいしく食べられたよ!」という児童がたくさんいました。子どもたちの笑顔は、調理員さんの愛情にも支えられています。