スクールAIを活用した体育科の授業
2026年2月3日 13時24分東京学芸大学と連携して、外国語や体育、社会科の時間に「スクールAI」を活用し、授業改善に取り組んでいます。これは、スポーツ庁委託事業であり、対話型AI学習カードの開発、障害の有無にかかわらず共に学ぶメタバースダンスによるインクルーシブ体育などが、テーマとなっているものです。今回は、児童一人ひとりの心拍数データを取りながら、「スクールAI」を活用したバスケットボールの授業に取り組みました。
児童一人ひとりの活動量が一目瞭然です。
前時のスクールAIのアドバイスをもとに試しのゲームをし、チームの作戦、軌道修正をしていきます。
教師一人では全員に対して個別にアドバイスしていくには時間の制約があり難しいですが、AIなら一人ひとりに応じたアドバイスを行い、ゲームを振り返りながら次時の目当てなどについても示してくれます。また、クラス全員の振り返りなども瞬時にまとめてくれ、授業改善のアドバイスも行ってくれます。