学校生活の様子から
2026年2月17日 09時21分三寒四温の言葉がピッタリの頃となり、春が着実に近づいているようです。寒い中、1年生が生活科の学習で、冬の遊び「たこあげ」にチャレンジしていました。最初は、なかなか風を上手くキャッチできなかったのですが、だんだんコツをつかんだようで、空高く舞い上がるたこが増えてきました。冷たい風の中、顔を真っ赤にしながら笑顔いっぱいの1年生でした。
2年生と4年生、3年生と5年生が、「きょうだい学級活動」で、盛り上がっていました。2年生と4年生は、なかまづくりゲームで交流を深めていました。
3年生と5年生は、「玉入れ」を楽しんでいました。運動会の定番種目である「玉入れ」ですが、1年生の時にしかする機会がなく、2年生以降は見ているだけの種目です。自分たちも、もう一度「玉入れ」がしたい、そんな思いからの活動だったのかも。
6年生が、色々なセンサーを使って「プログラミング・スイッチづくり」にチャレンジしています。まずは、歩行者用の信号機を本物のように点灯させるプログラムを考えていました。赤の点灯から青の点灯に変わり、数秒後に青の点滅になって赤の点灯に変わるプログラム。点滅させるにはどうしたらいいんだろう?みんなで、試行錯誤していました。