本日は学校給食米田植え体験会でした
学校給食で子どもたちが食べているお米は、四国中央市産です。宇摩地域で育ったお米を食べて、子どもたちが元気に成長しますように。そんな願いを込めて、「うまそだち」と名付けられています。
今日は「うまそだち」の田植え体験会がおこなわれ、本校からもたくさんの児童が参加してくれました。
肌寒かった昨日から一転、今日は晴天で、初夏を思わせるような陽気でした。参加した児童たちも、太陽のような笑顔で、やる気いっぱいの様子です。
機械がない昔は、地域の人が集まって、みんなで協力しておこなわれていた田植え。苗を植えた後も、農家さんたちによって、手をかけられてお米ができます。
今日植えた苗が育ち、お米になるのは8月です。夏休みには、収穫祭がおこなわれます。そちらもぜひ参加してもらいたいです。(一足先に新米が食べられる、おにぎりパーティーも、例年おこなわれています!)そして、9月からの給食には、新米が登場します。今から楽しみですね。