手作りコロッケをいただきました
給食には、春キャベツや新玉ねぎなど、新野菜とよばれる、今が旬の野菜が使われています。新野菜は、水分が多く、柔らかいのが特徴です。調理員さんは、野菜から出る水分量も考えて、おいしく仕上がるように給食を作っています。
今日の給食は、新玉ねぎと新じゃがをたっぷり使った、手作りコロッケでした。朝から楽しみにしていた児童もたくさんいたようです!そんな子どもたちの期待に応えるために、調理員さんも、朝から気合いが入っていました。
人気のコロッケですが、できるまでには、手間と時間がかかっています。放送でも紹介すると、そうなの?と、おどろく児童もいました。私たちがいただく食事には、たくさんの人の思いや働きがあるのですね。
こんがりきつね色に揚がったコロッケは、とてもおいしそうです!
食べると、外はサクサク、中はしっとりなめらかで、新野菜のおいしさが詰まっています。5年生の教室では、余りのコロッケをめぐって、じゃんけんがおこなわれていました。コッペパンくらいの大きさでも食べられるよ!(児童の声)やはり、調理員さん手作りのコロッケは、絶品のようです。
いつもおいしい給食ありがとうございます。ごちそうさまでした!