[令和8年度 学校日記]

手作りコロッケをいただきました

 給食には、春キャベツや新玉ねぎなど、新野菜とよばれる、今が旬の野菜が使われています。新野菜は、水分が多く、柔らかいのが特徴です。調理員さんは、野菜から出る水分量も考えて、おいしく仕上がるように給食を作っています。

 今日の給食は、新玉ねぎと新じゃがをたっぷり使った、手作りコロッケでした。朝から楽しみにしていた児童もたくさんいたようです!そんな子どもたちの期待に応えるために、調理員さんも、朝から気合いが入っていました。

 人気のコロッケですが、できるまでには、手間と時間がかかっています。放送でも紹介すると、そうなの?と、おどろく児童もいました。私たちがいただく食事には、たくさんの人の思いや働きがあるのですね。

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 こんがりきつね色に揚がったコロッケは、とてもおいしそうです!

 食べると、外はサクサク、中はしっとりなめらかで、新野菜のおいしさが詰まっています。5年生の教室では、余りのコロッケをめぐって、じゃんけんがおこなわれていました。コッペパンくらいの大きさでも食べられるよ!(児童の声)やはり、調理員さん手作りのコロッケは、絶品のようです。

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 いつもおいしい給食ありがとうございます。ごちそうさまでした!