学校給食米収穫祭 (8月22日)
夏休みに、学校給食米「うまそだち」の収穫祭がありました。本校からも、たくさんの児童と家族が参加してくれました。
四月の田植えから約4ヶ月。太陽の光をたっぷり浴びて成長した稲は、黄金色の穂を実らせていました。暦の上では秋でも、まだまだ暑い八月。そんな暑さの中、児童たちは汗を流しながら、一株ずつ稲を刈り取りました。実際に稲刈りをしてみると、暑い中での作業は、想像以上に大変です。お米を育てるために、農家方が暑い日も田んぼの様子を見ながら、大切に育ててくださっていることを実感しました。
稲刈りのあとは、お米に関するクイズに挑戦!なんと全問正解し、新米をゲットした児童もいました。その他にも、市の特産品の新宮茶をもらったり、あちらこちらで、子どもたちの楽しそうな様子が見られました。
そして、最後はおまちかねの、おにぎりパーティー!新米をみんなでおいしくいただきました。汗を流して働いたあとのおにぎりは格別です。「おいしい!」という声と笑顔があふれる、楽しいひとときとなりました。
これからも、地域で大切に育てられたお米を、感謝していただきたいと思います。