毎年6月は食育月間です。食べることは生きること。食について考えることは、自分のこと、自分以外の人、そして、社会について考えることにつながります。

食育の取り組みをわかりやすくまとめた「食育ピクトグラム」です。一人ひとりが、自分にできることからやってみることが大切ですね。
そして、給食でも、今週は「ふるさと給食週間」として、県内産や市内産の食べ物を積極的に取り入れています。さっそく、新宮茶を使った「新宮茶ゼリーナ」や、「媛いりこ」をおいしくいただきました。

給食を通して、四国中央市自慢の食べ物を知り、四国中央市のよさを再発見してもらえると嬉しいです!
6月がスタートしましたが、早くも梅雨入りとか。それでも、子どもたちは元気いっぱい活動ています。
朝の会の1分間スピーチで、自分の伝えたいことが友達に分かりやすくしようと、スライドを見せながらスピーチしていました。

国語の時間などに、自分の考えを伝え合い、友達のよさを取り入れながら考えを深めている授業が展開されていました。



3年生が、社会科の時間に「学校のまわりの様子」「市の様子」と地図の学習の確認のために、城山に行き、校区や市内を一望しました。



1年生が交通安全教室、3年生が自転車教室で警察や交通安全協会の方に教えていただいていました。



6年生が、家庭科に時間に野菜炒めの調理実習の計画を立てようと学習していました。美味しい野菜炒めにするために、材料の切り方、炒める順などについて考えていました。


全校のみんなのためにと、委員会活動も頑張ってくれています。本当に、ありがたいです。




運動会前に芝刈りもしていただいたのですが、雨が降るたびに芝がぐんと伸びる季節となりました。プチボラ活動に「できる時に」「できる人が」参加して、子どもたちが安全な学校生活を送ることができるようにしてくださっています。「剪定などの環境整備」「芝刈り」「ウッドデッキ塗装」などがあります。地域のイベント「紙まつり」での「紙おどり」に、「なかよし連」として参加もしています。
5月30日(土)の夕方、「芝刈り」をしてくださいました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。



5年生が、国語の時間にインタビューの仕方やそのメモの仕方についての学習をしていました。デジタル教科書の動画を元に、インタビューの仕方のポイントなどを学習し、イメージを膨らませました。そして、シンキングツールを活用して、インタビューする内容について考えを深めていました。



次の日、インタビューにチャレンジ。インタビュー計画に基づいて、テンポよく質問しています。答えを予測して、より深めていくための質問を用意している児童もいました。メモ担当者は、手書きメモとタイピング入力のそれぞれのメリット、デメリットを考え、自分に合った方法でメモしていました。



給食には、春キャベツや新玉ねぎなど、新野菜とよばれる、今が旬の野菜が使われています。新野菜は、水分が多く、柔らかいのが特徴です。調理員さんは、野菜から出る水分量も考えて、おいしく仕上がるように給食を作っています。
今日の給食は、新玉ねぎと新じゃがをたっぷり使った、手作りコロッケでした。朝から楽しみにしていた児童もたくさんいたようです!そんな子どもたちの期待に応えるために、調理員さんも、朝から気合いが入っていました。
人気のコロッケですが、できるまでには、手間と時間がかかっています。放送でも紹介すると、そうなの?と、おどろく児童もいました。私たちがいただく食事には、たくさんの人の思いや働きがあるのですね。

こんがりきつね色に揚がったコロッケは、とてもおいしそうです!
食べると、外はサクサク、中はしっとりなめらかで、新野菜のおいしさが詰まっています。5年生の教室では、余りのコロッケをめぐって、じゃんけんがおこなわれていました。コッペパンくらいの大きさでも食べられるよ!(児童の声)やはり、調理員さん手作りのコロッケは、絶品のようです。

いつもおいしい給食ありがとうございます。ごちそうさまでした!
1年生の教室では、一人一台端末を使っての授業がスタートしていました。一人一台端末の扱い方やルールを学習した後、生活科の時間に、アサガオの種の写真撮影に挑戦していました。初めて使うので、きょうだい学級の6年生のお兄さん、お姉さんからいろいろと教えてもらっていました。アサガオの種を一緒に観察したり、その特徴がよく分かるように撮影の仕方を教えてもらったりしました。上手に撮影できて大喜びの1年生でした。6年生のみなさん、ありがとうございました。



運動会の練習にも熱が入ってきました。表現運動や団体競技など、一生懸命演技する姿が見受けられます。昼休みに、リレー練習が行われていました。運動会当日のお天気が気になりますが、本番でも練習の成果をしっかり発揮できるといいですね。



明日は、八十八夜です。今年も新茶の時期がやってきました。時期を同じくして、5年生が、家庭科の調理実習で「お茶のいれ方」を学習しました。
まずは、調理室の使い方や、調理器具の確認です。初めての調理実習に、緊張しつつも、わくわくしている様子が伝わってきます。

ガスコンロの使い方を練習したら、いよいよお湯をわかして、お茶をいれていきます。茶葉は、四国中央市の特産品である「新宮茶」を使いました。

同じ濃さになるように、少しずつ湯呑みにお茶を注いでいきます。最初は恐る恐る慎重にいれていましたが、だんだん出てくるお茶の色に、子どもたちは目を輝かせていました。

時間をかけて丁寧にいれたお茶は、格別です。また、四国中央市の郷土菓子である「おいり」を、茶菓子としていただきました。ほんのり甘いおいりと、緑茶の相性はバッチリ。あちらこちらから、おかわり!の声が聞こえてきました。

ティータイムの後の片づけも、みんなで協力しておこないます。食器を洗ったりふいたりするのは慣れた様子で、家でやっているよ!という児童もいました。
このゴールデンウィーク、お茶をいれてゆっくり飲んだり、家族のお手伝いをしたり、身に付けたことを実践してみてくださいね。