学校給食週間②
2026年1月27日 16時02分今日の献立は、「コーンライス、鶏の照り焼き、大根マリネ、裸麦のクリームスープ、牛乳」でした。
学校給食週間2日目は、生産量日本一の愛媛県産の裸麦を使ったクリームスープでした。
5年生に、2学期の調理実習で作った「みそ汁」の麦みその原料と同じ麦だと話をすると、「みそと同じ麦?」と、スープを不思議そうに見ていました。
プチプチとした食感の麦は、洋風のスープや、サラダの具にしてもおいしく食べられます。子ども達にも、人気のスープでした。
今日の献立は、「コーンライス、鶏の照り焼き、大根マリネ、裸麦のクリームスープ、牛乳」でした。
学校給食週間2日目は、生産量日本一の愛媛県産の裸麦を使ったクリームスープでした。
5年生に、2学期の調理実習で作った「みそ汁」の麦みその原料と同じ麦だと話をすると、「みそと同じ麦?」と、スープを不思議そうに見ていました。
プチプチとした食感の麦は、洋風のスープや、サラダの具にしてもおいしく食べられます。子ども達にも、人気のスープでした。
今日の献立は、「いりこご飯、豆天、おかか和え、のっぺい汁、牛乳」でした。
今日から全国学校給食週間です。
この週間では、学校給食の歴史を知ることで、食の大切さを考え、郷土料理などの食文化について学びます。
今日は、宇摩地方の郷土料理「いりこご飯」と「豆の天ぷら」を取り入れました。「昔の豆天は、もっと甘くて丸い豆天でした」と話すと、驚いた様子でしたが、「この豆天もおいしい!」と、もりもり食べていました。
また、今日は12月に市内全員投票した「しこちゅ~おいしい給食ベストテン」の結果を知らせる放送もありました。
1位獲得したのは、「きなこあげパン」と「ABCスープ」でした。
1年生では保護者の方と一緒にメッセージを考えて出してもらうなど、親子でおいしい給食について話す機会にもなっていたようです。
川小の子ども達から出されたおいしいメッセージは、給食委員が「おいしい給食の木」にして掲示しています。
温かくて素敵な「おいしい給食メッセージ」があふれていました。
1月22日(木)、絵本作家、翻訳家として活躍されている石津ちひろさんが、母校川之江小学校の子どもたちのために、「ことばを楽しもう」の特別授業を行ってくださいました。詩や回文、折句、なぞなぞなどで「ことば」のリズムの心地よさを味わったり、ことば遊びの楽しさを感じたりしました。また、ご自身の著書も朗読してくださいました。質問コーナーも有り、楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました、本当に、ありがとうございました。
1月23日(金)に、令和8年度入学予定者の一日体験入学・入学準備説明会がありました。保護者の方に入学前の諸準備についてお話を聞いていただいている間に、児童は、本校2年生の児童と交流しました。2年生からは、集団登校や給食の様子などについて、説明がありました。みんな興味津々で見入っていました。みなさんが入学してくるのを、楽しみにしています。
四国中央市GIGAスクール運営支援センターのポータルサイト「GIGA×CHU!」に、4年生の国語の実践紹介が掲載されていますので、転載させていただきました。以下、サイトでの紹介記事です。
川之江小学校4年竹組「友情のかべ新聞」の授業についてお伝えします。
これまで「一つの花」「ごんぎつね」などで複線型授業に取り組んできた4年竹組では、渡辺大志先生のもと、「友情のかべ新聞」においてもこれまでの経験を生かし、主体的に学習に取り組みました。
まず、初発の感想をもとに学習計画を立てました。学習計画では、みんなで問いを立てるところからスタートしました。自由交流では様々な意見が出ましたが、先生から「問いの立て方」についての投げかけがあり、今後、問いの追求を通して学んでいってほしいという思いが子どもたちに伝えられました。問いの立て方は難しい部分もありますが、試行錯誤を通して、子どもたち自身が気づいていくことを大切にされていると感じました。また、「東くんと西くんは本当に仲良くなったのか」を推理するためのルーブリックづくりにも、苦戦しながら子どもたち自身で取り組みました。

学習計画を立てた後は、物語の設定や全体像を捉えるため、人物関係図や曜日ごとの出来事の整理などを、FigJamを使って進めていきました。活動の途中では、必要に応じて友だち同士で助言し合ったり、先生のもとに集まって確認したりしながら、それぞれが学習を進めていました。
設定確認の場面では、登場人物、時間、視点、場所、キーアイテムについて、子どもたちから次々と意見が出され、文章から根拠を探す力が着実についてきていることを感じました。キーアイテムも数多く挙がり、今後の推理に役立ちそうです!
この単元での子どもたちの複線化の視点は「曜日」でした。まず、子どもたちは気になる曜日を選んで、選んだ曜日の出来事や登場人物の言動から、仲良くなったかどうかを考えます。全体で曜日ごとの推理を進める際には、その曜日を選んだ人達が中心になり、子ども主体で進めていきます。自分が選んだ曜日以外は、FigJamにメモを取るなど自由にまとめていきます。二人の心の距離については心情曲線も活用します。

「東くんと西くんは本当に仲良くなったのか」についての答えとその根拠について交流する場面では、自分がFigJamで整理してきたことをGoogle スライドにまとめ、考えを伝え合いました。問いの解決や曜日ごとの出来事の読み取り、心情曲線などが、根拠として生かされていました。
この活動後は、国語科での学びを生かし、総合的な学習の時間と関連付け、「人と友情を深めるために大切なヒント」について話し合いました。
今回の授業では、授業の冒頭に先生が前時の振り返りシートを活用し、子どもたちのよい記述を紹介していたことが、その後の学習にも生かされていると感じました。また、先生が常に子どもたちの活動の様子を丁寧に見取り、適切なタイミングで声をかけ、他の人とも繋いでいたことで、学習の中で迷ってしまう人も安心して取り組めていました。
4年竹組さんは、1月28日予定されているリーディングDX公開授業もあります。その実践がとても楽しみです☆
今日の献立は、「コッペパン、手作りポテトグラタン、ジュリアンスープ、牛乳」でした。
ポテトグラタンを食べた2年生の第1声は、「なに?これ!めっちゃうまっ!」「ほんと、うまっ!」4年生は「グラタン1番好き!」「アルミホイルについたところがおいしいんよな~」と、満面の笑顔で真剣に食べていました。
後片付け係の給食委員も、最後に「グラタンがおいしかったです!ごちそうさまでした。」と調理員さんに大きな声で挨拶していましたね。
時間と手間はかかりますが、愛情たっぷり手作り給食のおいしさは子ども達の心に届いたようです。
子ども達のおいしい笑顔のために、極寒の中、一生懸命に作ってくださった調理員さんに感謝して、ごちそうさまをしました。
今日の献立は、「キムチチャーハン、いかのさらさ揚げ、わんたんスープ、牛乳」でした。
キムチチャーハンは、しこちゅ~おいしい給食ベストテンにもランクインした人気献立です。
2年生の教室では、3時間目から「ヤッター今日はキムチチャーハンだ!」「1番好きなご飯なんで!」「もうお腹すいてきた~」と、キムチチャーハンで盛り上がっていました。
寒さが厳しい1日でしたが、おいしい給食を食べて元気に頑張れましたね。
川之江小学校の裏山が、土石流の警戒区域となっています。先日、川之江北中と川之江高校と合同で、川之江高校に避難する訓練を行いましたが、今回は垂直避難の訓練を行いました。1年生と3年生は、5年生の教室前のワークスペースへ、2年生と4年生は、6年生の教室前のワークスペースへ避難することになっています。階段が込み合わないように階段の右半分、左半分のどちらを通るか、着いたときにどの辺りで待つかなど真剣に訓練できていました。終了後には教室に戻って、土石流の怖さなど動画で学んでいました。
年が明けて、初めての「読み聞かせ」がありました。毎回、子どもたちはとても楽しみにしています。「えがおくらぶ」のみなさん、今年もよろしくお願いいたします。
今日の献立は、「ごはん、鶏肉とレバーのバーベキューソース、ボイル野菜、かぼちゃのみそ汁、キウイ、牛乳」でした。
今日は北中の1年生が、家庭科の学習でたてた献立でした。
いつもの給食メニュー「豚肉とレバーのバーベキューソース」を鶏肉にアレンジしている一工夫が感じられる献立で、レバーが苦手な子どもたちにも人気でした。
また、おいしい給食ベストテンにエントリーされた「みそ汁」も好評で、おかわりの時に「かぼちゃ」を入れてほしいです!という声がたくさんありました。
3学期の給食もあと40回です。
栄養バランスがとれた給食を食べ、次の学年へ向けてしっかりと成長していきましょう。
今日の献立は「麦ごはん、ハヤシライスルウ、れんこんサラダ、のむヨーグルト」でした。
今日は1年に数回の飲むヨーグルトの日です。1年生からたくさんの質問がありました。
「今日は、どうして牛乳ないのかな?」
「牛乳の方がいいなあ。」
「ジョアって、ヨーグルトですか?」
1年竹組の教室では、余ったジョアをめぐっての大じゃんけん大会が開催されました。
「ハヤシライスってトマトの味だね。」
「れんこんサラダって初めて食べたけどおいしい!」
ハヤシライスも、れんこんサラダも人気の献立なので、早く食べ終わる子がいつも以上に多かったですね。
学校給食で、色々なおいしい味を体験していきましょう。
3学期初めの献立は「赤飯、松風焼、紅白ゆずなます、七草雑煮、牛乳」でした。
今日は、おせち料理や、七草、お祝いの行事食を取り入れた献立でした。
松風焼は、鶏ひき肉に野菜やつなぎを入れてよく練り、ごまをふって香ばしく焼いた調理員さん手作りのおせち料理です。
1年松組の教室では、残っていた松風焼をめぐって、じゃんけん大会が始まりました。
紅白ゆずなますや、七草雑煮も好評で、残さず食べることができましたね。
今年も健康や幸せを願い、食べ物に感謝してしっかりと食べて、心も体もすくすく成長しましょう。
1月8日(木)、第3学期の始業式がありました。朝から、元気な挨拶の声が正門の方から響いていました。始業式では、6年生の代表児童から「卒業に向けて、苦手なものを克服するために、毎日時間をしっかりかけて取り組みたい。また、卒業式もベストを尽くして思い出に残るものにしたいけれど、当日だけでなく練習の時からみんなでしっかりとやっていきたい。」など、3学期の決意について発表がありました。学校長式辞では、まず新年のあいさつと「午年」のもつ力についての話がありました。「馬が力強く大地を駆け抜ける姿は、物事がスピーディーに進む、運気がぐんぐん上がるという縁起の良い年」であり、「ちょっと自分には難しいかなと思うことでも、太陽のような明るいパワーで乗りこえることができるはず、力強く自分の目標に向かって駆け抜けていこう」との激励が。また、「1年生から5年生の皆さんは、今のクラスで過ごす最後の3ヶ月を大切にして、友達と支え合い、1年間の最高の思い出を作ってほしい」、「6年生の皆さんにとっては、小学校生活6年間の集大成の学期であり、6年間のまとめを全部見せるときです。卒業まで後わずかですが、皆さんは学校の顔であり、下級生の憧れです。これまで積み上げてきた努力の花を、大きく咲かせてほしい。そして川小で学べてよかったと胸を張って卒業できるように、最高の締めくくりをしてほしい」との話でした。3学期に学校に来るのも、卒業式まで後49日、修了式まで50日です。みんなで頑張っていきましょう。
新年あけましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いいたします。
第3学期始業式は、今のところ予定どおり1月8日(木)です。地域での見守りなど、引き続きよろしくお願いいたします。
終業式が終わって、教室に戻った児童にサプライズ。何と、サンタさんがやって来たのです。各階から歓声が響き渡り、プレゼントをもらって大喜びでした。サンタ、トナカイ、クリスマスツリーのみなさん、ありがとうございました。
社会福祉協議会の皆様、川小PTA・運営協議会の皆様、「はいねっと」様ご協力、ありがとうございました。