1/29 金管バンド さよならコンサート
1/29(木)の昼休みに、金管バンド部の「さよならコンサート」がありました。3年間の練習の成果の総まとめコンサートです。これまであった演奏会や異年齢の友達との練習の思い出が、浮かんでは消え・・・、感慨深いようでした。色んな場面で活躍してくれ、全校のみんなの学校生活にも潤いを与えてくれました。本当に、ありがとうございました。
1/29(木)の昼休みに、金管バンド部の「さよならコンサート」がありました。3年間の練習の成果の総まとめコンサートです。これまであった演奏会や異年齢の友達との練習の思い出が、浮かんでは消え・・・、感慨深いようでした。色んな場面で活躍してくれ、全校のみんなの学校生活にも潤いを与えてくれました。本当に、ありがとうございました。
東京学芸大学と連携して、外国語や体育、社会科の時間に「スクールAI」を活用し、授業改善に取り組んでいます。これは、スポーツ庁委託事業であり、対話型AI学習カードの開発、障害の有無にかかわらず共に学ぶメタバースダンスによるインクルーシブ体育などが、テーマとなっているものです。今回は、児童一人ひとりの心拍数データを取りながら、「スクールAI」を活用したバスケットボールの授業に取り組みました。
児童一人ひとりの活動量が一目瞭然です。
前時のスクールAIのアドバイスをもとに試しのゲームをし、チームの作戦、軌道修正をしていきます。
教師一人では全員に対して個別にアドバイスしていくには時間の制約があり難しいですが、AIなら一人ひとりに応じたアドバイスを行い、ゲームを振り返りながら次時の目当てなどについても示してくれます。また、クラス全員の振り返りなども瞬時にまとめてくれ、授業改善のアドバイスも行ってくれます。
今日の献立は「ごはん、鰯の甘露煮、おひたし、せんべい汁(せんべいなし)、節分豆、牛乳」でした。
今日は、子ども達に人気の献立「せんべい汁」の予定でしたが、せんべいが入荷できませんでした。
せんべい汁は、青森県の郷土料理です。せんべいも青森県八戸市で製造されていますが、今、大雪のため工場の雪かきができず、製造も止まっているそうです。
子ども達にもその話をすると「そうなんだ」「大雪テレビで見たよ」と、納得していました。
私たちの食べ物は、どこかで誰かが作ってくれていたり、運んでくれたりしているから、食べることができています。
今日の給食は、食べ物の生産と流通について学ぶ時間になりました。
今日の献立は「ごはん、じゃが芋のそぼろ煮、媛いりこサラダ、牛乳」でした。
四国中央市の特産品、媛いりこをカリカリに焼き上げにして、サラダのトッピングにしました。
子ども達の中には、「苦いからちょっと苦手」という子もいますが、「カリカリなら食べられる」「このカリカリいりこ、大好き!」という子もたくさんいます。
令和8年1月24日から令和8年1月30日まで(全国学校給食週間に合わせたライトアップ)ライトグリーン色・黄金色・ライトブルー色
四国中央市Open Schoolの公開授業を4年竹組と6年竹組で行いました。市内外からたくさんのお客様に来ていただき、子どもたちが生き生きとつながり合い、広げ深め合う姿をたくさん見ていただきました。リーディングDX指定校3年目の取組として、「個別最適な学び・協働的な学びの充実」をテーマに授業改善に取り組んできました。
4年生・国語科「スワンレイクのほとりで」では、前時までに、主人公が書き始めた作文の続きを児童が主人公になり替わって書く活動を行っていました。本時は、作文の続きを書く時の根拠としたものを、友達と交流し合いながら物語の主題に迫るとともに、総合的な学習の時間に追究している「みんなにやさしいまち」のヒントをつかみ取ろうとしていました。
6年生・社会科「長く続いた戦争と人々のくらし」では、単元のまとめとして「学び取った平和への思い」について友達と交流し合い、平和を守っていくために大切だと思うことや日本国憲法にどのようにつながっているのか考えを深めていました。そして、総合的な学習の時間に追究している「生き方のカギ」を受け取っていたようです。
授業後には、短時間ではありましたが、参加者みんなで授業の振り返りが行われました。貴重なご意見をいただき、今後の研究に生かしていきたいと思います。午後には、しこちゅ~ホールで全大会が行われ、基調講演、パネルディスカッション、特別講演などがありました。四国中央市全体での研究推進に寄与する貴重な時間となりました。
今日の献立は、「黒糖ロールパン、豚肉のかりんとう揚げ、ひじきサラダ、蒸し上げ雑炊、ミルメークココア、牛乳」でした。
今日は、昔から宇摩地方に伝わってきた郷土料理の蒸し上げ雑炊です。
里いも、えびじゃこ、いりこだし、青菜、麦みそを使って、蒸して作られていたものを、給食流にアレンジしました。
子ども達は、食べたことないけど、あったかくておいしい!と、もりもり食べていました。
先日配布した「食育だより」にも、レシピをのせています。
また、今日から「デブ猫イラスト」が入ったコラボ牛乳が1か月間提供されます。4種類のデザインがありますが、毎日どれが当たるかはわかりません。
四国乳業さんが、子ども達が、楽しんで飲んでくれるためにというプレゼントですね。
1月29日(木)の昼休みに、6年生にとっては最後となる演奏会が行われます。演奏会に向けての最後の練習が行われました。さすが6年生。これまでの練習の積み重ねが伝わってきました。在校生にステキな演奏を聴かせてくれることと思います。これまで、ありがとうございました。
今日の献立は、「コーンライス、鶏の照り焼き、大根マリネ、裸麦のクリームスープ、牛乳」でした。
学校給食週間2日目は、生産量日本一の愛媛県産の裸麦を使ったクリームスープでした。
5年生に、2学期の調理実習で作った「みそ汁」の麦みその原料と同じ麦だと話をすると、「みそと同じ麦?」と、スープを不思議そうに見ていました。
プチプチとした食感の麦は、洋風のスープや、サラダの具にしてもおいしく食べられます。子ども達にも、人気のスープでした。
今日の献立は、「いりこご飯、豆天、おかか和え、のっぺい汁、牛乳」でした。
今日から全国学校給食週間です。
この週間では、学校給食の歴史を知ることで、食の大切さを考え、郷土料理などの食文化について学びます。
今日は、宇摩地方の郷土料理「いりこご飯」と「豆の天ぷら」を取り入れました。「昔の豆天は、もっと甘くて丸い豆天でした」と話すと、驚いた様子でしたが、「この豆天もおいしい!」と、もりもり食べていました。
また、今日は12月に市内全員投票した「しこちゅ~おいしい給食ベストテン」の結果を知らせる放送もありました。
1位獲得したのは、「きなこあげパン」と「ABCスープ」でした。
1年生では保護者の方と一緒にメッセージを考えて出してもらうなど、親子でおいしい給食について話す機会にもなっていたようです。
川小の子ども達から出されたおいしいメッセージは、給食委員が「おいしい給食の木」にして掲示しています。
温かくて素敵な「おいしい給食メッセージ」があふれていました。
1月22日(木)、絵本作家、翻訳家として活躍されている石津ちひろさんが、母校川之江小学校の子どもたちのために、「ことばを楽しもう」の特別授業を行ってくださいました。詩や回文、折句、なぞなぞなどで「ことば」のリズムの心地よさを味わったり、ことば遊びの楽しさを感じたりしました。また、ご自身の著書も朗読してくださいました。質問コーナーも有り、楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました、本当に、ありがとうございました。
1月23日(金)に、令和8年度入学予定者の一日体験入学・入学準備説明会がありました。保護者の方に入学前の諸準備についてお話を聞いていただいている間に、児童は、本校2年生の児童と交流しました。2年生からは、集団登校や給食の様子などについて、説明がありました。みんな興味津々で見入っていました。みなさんが入学してくるのを、楽しみにしています。
四国中央市GIGAスクール運営支援センターのポータルサイト「GIGA×CHU!」に、4年生の国語の実践紹介が掲載されていますので、転載させていただきました。以下、サイトでの紹介記事です。
川之江小学校4年竹組「友情のかべ新聞」の授業についてお伝えします。
これまで「一つの花」「ごんぎつね」などで複線型授業に取り組んできた4年竹組では、渡辺大志先生のもと、「友情のかべ新聞」においてもこれまでの経験を生かし、主体的に学習に取り組みました。
まず、初発の感想をもとに学習計画を立てました。学習計画では、みんなで問いを立てるところからスタートしました。自由交流では様々な意見が出ましたが、先生から「問いの立て方」についての投げかけがあり、今後、問いの追求を通して学んでいってほしいという思いが子どもたちに伝えられました。問いの立て方は難しい部分もありますが、試行錯誤を通して、子どもたち自身が気づいていくことを大切にされていると感じました。また、「東くんと西くんは本当に仲良くなったのか」を推理するためのルーブリックづくりにも、苦戦しながら子どもたち自身で取り組みました。

学習計画を立てた後は、物語の設定や全体像を捉えるため、人物関係図や曜日ごとの出来事の整理などを、FigJamを使って進めていきました。活動の途中では、必要に応じて友だち同士で助言し合ったり、先生のもとに集まって確認したりしながら、それぞれが学習を進めていました。
設定確認の場面では、登場人物、時間、視点、場所、キーアイテムについて、子どもたちから次々と意見が出され、文章から根拠を探す力が着実についてきていることを感じました。キーアイテムも数多く挙がり、今後の推理に役立ちそうです!
この単元での子どもたちの複線化の視点は「曜日」でした。まず、子どもたちは気になる曜日を選んで、選んだ曜日の出来事や登場人物の言動から、仲良くなったかどうかを考えます。全体で曜日ごとの推理を進める際には、その曜日を選んだ人達が中心になり、子ども主体で進めていきます。自分が選んだ曜日以外は、FigJamにメモを取るなど自由にまとめていきます。二人の心の距離については心情曲線も活用します。

「東くんと西くんは本当に仲良くなったのか」についての答えとその根拠について交流する場面では、自分がFigJamで整理してきたことをGoogle スライドにまとめ、考えを伝え合いました。問いの解決や曜日ごとの出来事の読み取り、心情曲線などが、根拠として生かされていました。
この活動後は、国語科での学びを生かし、総合的な学習の時間と関連付け、「人と友情を深めるために大切なヒント」について話し合いました。
今回の授業では、授業の冒頭に先生が前時の振り返りシートを活用し、子どもたちのよい記述を紹介していたことが、その後の学習にも生かされていると感じました。また、先生が常に子どもたちの活動の様子を丁寧に見取り、適切なタイミングで声をかけ、他の人とも繋いでいたことで、学習の中で迷ってしまう人も安心して取り組めていました。
4年竹組さんは、1月28日予定されているリーディングDX公開授業もあります。その実践がとても楽しみです☆
今日の献立は、「コッペパン、手作りポテトグラタン、ジュリアンスープ、牛乳」でした。
ポテトグラタンを食べた2年生の第1声は、「なに?これ!めっちゃうまっ!」「ほんと、うまっ!」4年生は「グラタン1番好き!」「アルミホイルについたところがおいしいんよな~」と、満面の笑顔で真剣に食べていました。
後片付け係の給食委員も、最後に「グラタンがおいしかったです!ごちそうさまでした。」と調理員さんに大きな声で挨拶していましたね。
時間と手間はかかりますが、愛情たっぷり手作り給食のおいしさは子ども達の心に届いたようです。
子ども達のおいしい笑顔のために、極寒の中、一生懸命に作ってくださった調理員さんに感謝して、ごちそうさまをしました。
今日の献立は、「キムチチャーハン、いかのさらさ揚げ、わんたんスープ、牛乳」でした。
キムチチャーハンは、しこちゅ~おいしい給食ベストテンにもランクインした人気献立です。
2年生の教室では、3時間目から「ヤッター今日はキムチチャーハンだ!」「1番好きなご飯なんで!」「もうお腹すいてきた~」と、キムチチャーハンで盛り上がっていました。
寒さが厳しい1日でしたが、おいしい給食を食べて元気に頑張れましたね。
川之江小学校の裏山が、土石流の警戒区域となっています。先日、川之江北中と川之江高校と合同で、川之江高校に避難する訓練を行いましたが、今回は垂直避難の訓練を行いました。1年生と3年生は、5年生の教室前のワークスペースへ、2年生と4年生は、6年生の教室前のワークスペースへ避難することになっています。階段が込み合わないように階段の右半分、左半分のどちらを通るか、着いたときにどの辺りで待つかなど真剣に訓練できていました。終了後には教室に戻って、土石流の怖さなど動画で学んでいました。