愛媛県陸上運動記録会
11月10日(月)ニンジニアスタジアムにおいて、愛媛県陸上運動記録会が開催され、四国中央市の代表として川之江小学校児童も出場しました。素晴らしい秋晴れ、最高のコンディションの中での記録会となり、選手のみんなも自己ベストを出そうと全力を出し切っていました。精一杯の拍手を送りたいと思います。大舞台の中でのこの貴重な経験は、自信になったと思います。
11月10日(月)ニンジニアスタジアムにおいて、愛媛県陸上運動記録会が開催され、四国中央市の代表として川之江小学校児童も出場しました。素晴らしい秋晴れ、最高のコンディションの中での記録会となり、選手のみんなも自己ベストを出そうと全力を出し切っていました。精一杯の拍手を送りたいと思います。大舞台の中でのこの貴重な経験は、自信になったと思います。
10月31日、外国語・外国語活動でハロウィン・パーティーが行われました。オール・イングリッシュの授業でしたが、楽しそうに活動している姿が印象的でした。休み時間には、「ハッピー・ハロウィン」という声が廊下に響き、カードをもらっては、大喜びしていました。
今日はふるさと給食週間2日目の献立で「雑穀ごはん、野菜ふりかけ、鯖のみそ煮、おかか和え、れんこんの五目きんぴら、牛乳」でした。
雑穀ごはんには、愛媛県産のもち麦、みどり麦、はだか麦、黒米、赤米の雑穀を使っています。
雑穀ごはんは、よくかまないと食べられないので、自然とかむ回数が増えます。
また、食物繊維や無機質もとれるので、足りない栄養を補うこともできますね。
最近は家で雑穀ごはんを食べている家庭もあって、
「今日のご飯、家でも食べているし、白ご飯より好き!」
「今日のふりかけをかけて食べたら、めちゃおいしかったよ。」
子ども達にも大人気でした。
今日の献立は「しこちゅー丼、ポテ茶ビーンズ、三色おひたし、牛乳」でした。
今日から、ふるさと給食週間です。
学校給食では、国産の食べ物を80%以上使用するという目標があって、この週間の献立には、四国中央市や愛媛県内の地場産物を、特にたくさん取り入れています。
今日は、米、豚肉、里いも、チンゲンサイ、お茶が四国中央市産です。
学校給食は、地元の食べ物の良さを知る機会にもなっています。
昨日の献立は「コッペパン、里芋コロッケ、ボイル野菜、ABCスープ、牛乳」今日の献立は「ごはん、ししゃものガーリック焼き、キャロットラぺ、みそ田楽、牛乳」でした。
寒くなってくると、食事の時、温かいものが一つでもあると食べやすくなるだけでなく、疲れをとり免疫力を上げると言われています。
学校給食でも、献立の中に1つは温かい料理を取り入れ、子ども達が温かいうちに食べられるように配慮しています。
感染症が流行しやすい時期にもなってきています。
朝から免疫力を上げていくために、8時間以上の睡眠をしっかりとり、温かい朝ご飯を食べて元気にすごしましょう!
11月5日(水)委員会活動の時間に、本校の校区にお住いの教育会有志の皆さんがご来校下さり、園芸委員会児童と交流を深めながらパンジーの花植えをしてくださいました。プランターの土の入れ替えから始まり、パンジーの苗植え、プランターの移動と児童と一緒に汗を流してくださいました。毎年、パンジーの苗をご寄付してくださり、児童と一緒に緑化活動に取り組んでくださっています。本当にありがとうございました。今朝も、園芸委員の当番の児童が、感謝の気持を込めて水やりをしていました。その横を大勢の児童が登校してきます。清々しい朝の風景、学校には、児童の元気な声が響いています。
今日の献立は「えびチャーハン、秋野菜のスープ煮、手作り大学芋、牛乳」でした。
秋の食べ物がおいしい季節になってきました。
レンコン、大根、白葱、きのこ等の秋野菜をたっぷり食べられるスープ煮と、旬のさつま芋で秋を感じる献立です。
大学芋は調理員さんの手作りで、乱切りにしたさつま芋を素揚げにしてから、砂糖、水、しょうゆ、酢を煮詰めて作ったタレをからめて作りました。
11月の給食には、秋を感じる献立がたくさんあります。
食欲の秋、おいしい給食で実りの秋を味わっていきましょう。
4年生が、国語の時間に「ごんぎつね」のまとめに取り組んでいました。一人ひとりが、場面ごとに、ごんと兵十の心の心の距離を読み取っていた4年生。「ごんぎつね」のお話は、「兵十は、火縄じゅうをぱたりと取り落としました。青いけむりが、まだつつ口から細く出ていました。」と、余韻を残して終わっています。これまでの「ごん」と「兵十」の心情を確認したり深めたりするために、お話の続きを考えていました。これまで読み取ってきたことを根拠としてお話を想像したのか、「くらげチャート」の触手の部分に書き出しながら創作していました。物語を読み込んでいる様子がしっかりと伝わってきました。
5年生は、総合的な学習の時間に「防災」をテーマに学習を進めています。夏休み中に、自宅がある地区の危険箇所を写真撮影してきました。プログラミングソフトを使って、地図上に危険箇所や避難場所など災害時に役立つところを番号で示し、番号をクリックすると写真が表示されるようにプログラムした自宅近辺の「防災マップ」を作成し、それを基に4年生と登校班別防災会議を行いました。「ここは、大きな地震があるとブロック塀が倒れてきて危険だと思うので、近づかない方がいいよ。」「ここは、津波浸水地域なので、浸水地域外の高い所にある避難所に行ったらいいよね。」「登校途中に、もし大地震にあったら、この辺りまで行っていたら学校まで取り敢えず行こう。」・・・。いろいろな意見が出ました。子どもだけでは正しい情報が得られないので、近くの大人に助けを求めることも大切です。そのためにも、地域の人と普段から交流して親交を深めておくことが大切ですね。
6年生は、修学旅行で「2025大阪・関西万博」会場を訪れ、心に残る体験となりました。更にもう一つ、大変心に残ったのが、阪神・淡路大震災記念・人と防災未来センターでの学習です。見学後、防災に関する学習を深めてきました。その学習成果を、地域防災について調べている5年生に伝えることになりました。発表スライドを作成するときに「読むスライド」から「見せるスライド」にするためのポイントについても学習を進めていた6年生。自分が伝えていないようが一目瞭然で分かるように作成されたプレゼンに、5年生も大いに刺激を受けたようです。
例年、日曜開催の「PTA研究大会」ですが、予定していた19日(日)にRNBこども音楽コンクールが開催されることになったため、平日開催となってしまいましたが、大勢の皆様にご参観いただき、ありがとうございました。学校における人権・同和教育への理解を深め、共に生き、つながり合う大切さを共通理解し、本当の「なかよし学校」を目指して人との関わり(知ること・理解すること・思いやること・正しいことを行うこと)について考え、実践につなげていきたいと考えています。各クラスの授業では、活発な意見交換ができていました。保護者の皆さんにも、直接、お子さんと話し合う活動を取り入れている学年もあったようで、子どもたちは普段の学習ではできない、貴重な時間となったようです。学年懇談会を予定していましたが、急遽、全体での懇談会となりご迷惑をおかけしましたが、「心をつなぐ はじめの一歩」を視聴し研修を深めることができました。本当にありがとうございました。
10月21日・22日の二日間、校区にある「紙のまち資料館」での、紙すき体験や館内資料の見学をさせていただきました。先日、3年生は、総合的な学習の時間に「手すき和紙」についてお話をお伺いする機会がありました。自分たちも、「手すき和紙漉き体験」をしたり、手すき和紙のことをもっと知りたいということで、校区にある「紙のまち資料館」に校外学習へ出かけました。紙のまち資料館では、手すきのハガキを作ることができます。多くの児童は、こども園などで体験したことがあるようでしたが、手すき和紙作りのお話を聞いた後なので、色々なことに興味深々のようでした。また、手すき和紙関係の資料だけでなく、様々な紙についての資料や四国中央市内で製造されている紙製品が展示されており、その種類の多さにびっくりしていました。紙のまち資料館の皆様、ありがとうございました。
10月19日 RNBこども音楽コンクールが開催され、本校金管バンドも出場しました。練習時間は、昼休みなどの短い時間しか取れませんが、熱心に練習に取り組んできました。当日は、その成果をしっかり出し切ろうと一生懸命演奏する姿が素敵でした。この貴重な経験は、子どもたちの心に残り、今後に生かされると思います。児童の送迎や楽器の運搬など、大勢の保護者の皆様や先生方にご協力頂きました。心からお礼申し上げます。このメンバーでの演奏も、残すところ「校内音楽会」だけとなりました。さらによりよい演奏ができるように頑張ろうと、張り切っています。
昨日の献立は「ごはん、おでん、ゆず和え、牛乳」で、
今日の献立は「減量ごはん、汁なしトマトタンタン麵、白身魚の南蛮漬け」でした。
朝夕だけでなく、日中もずいぶん涼しくなってきました。
給食の献立も、夏から秋へと変わってきて、旬の食べ物を使った温かい煮物や、汁物等が増えてきています。
今日の汁なしトマトタンタン麺も、薄味だけどトマトと味噌のうま味や、ごまの風味で濃厚な味付けになっていて、やっと涼しくなった教室で、おいしく味わうことができていましたね。
また、今日は中華麺のため、ご飯は減量しているので、無理なく食べることができていました。
食欲の秋、自分に適切な量をきちんと食べて成長しましょう。
今日の献立は「ごはん、魚の三色揚げ、ごま入り中華キャベツ、かきたま汁、みかん、牛乳」でした。
四国中央市では、毎年1回、学校給食調理場で「衛生管理研究会」を実施しています。
学校給食の衛生管理に携わる栄養教諭、総合サービスセンター調理員、教育総務課職員が集まって、調理作業の点検や検査を実施しています。
今年は、川之江小学校を会場に、早朝から19名が集まって実施し、午後からは協議をして改善事項を共有しました。
子どもたちが毎日楽しみにしているおいしい給食が、より安全に衛生的に実施できるよう、たくさんの人が関わってくださっていることに感謝したいと思います。