6年生は、総合的な学習の時間に「生き方のカギを見つけよう」と、自分を見つめて将来の夢について考えています。自分の「夢」が見つかっていない不安や、後半年になった中学校進学に対する不安もあるようです。そこで、人生の先輩であり、今はご退職されていますが中学年のころに社会科などを教えてくださっていた先生のお話をお伺いする機会がありました。






友だちと海外旅行に行かれたり、いろいろなところに登山に出かけたりと、今も活動的に人生を楽しんでいらっしゃいます。
6年生は、「中学校で、部活についていけるか不安」「先輩とうまくやっていけるかな」といった目の前の進路についての不安や、「自分に合った職業って何?」「〇〇になりたいけど、失敗したらどうしよう。」など漠然とした不安を抱えている時期です。その子ども達にむけて、自分が必死になって頑張った中・高佼生での部活の体験、大学時代のサークル活動、教師になっての遣り甲斐や楽しさなど経験談を通して、様々なことを教えてくださいました。「部活は、楽しいこと半分、苦しいこと半分。だから、いい。充実感や達成感がある。」「部活で、先輩や後輩ともつながることができる。時には休むことも大切。人に助けてもらうことも。そして、助けることも。」「しない後悔よりも、する後悔。失敗は挑戦した証。」「あの時の苦しさに比べたら、これくらいは何でもないと思える強さ。」・・・・。一生懸命に聞き入る児童の姿がありました。本当に、ありがとうございました。
今日の全校朝会では、ALTの先生からのお話と歌のプレゼントがありました。好きでよくやっていた「クリケット」や「サッカー」について、お話してくださった後、「Count on me(信頼してね)」の歌のプレゼント。そして、「たよりになる友だち」ってどんな人?という質問に対して、「Be honest !(正直であること)」「Don't lie !(うそをつかないこと)」「Keep your promises !(約束を守る)」の三つを教えてくださいました。人として大切なことは、同じですよね。



お月見献立で「ごはん、いもたき、甘酢和え、月見団子、牛乳」でした。


今日は中秋の名月です。
給食は、行事食の団子と、お月見のお供えの一つ「里いも」を使った芋炊きの献立でした。
残った団子の争奪じゃんけんに参加する子もいれば、団子はちょっと苦手という子もいましたが、どの学級でも1年に1回の月見団子を楽しんでいました。
今晩は、秋風にふかれながら、きれいな名月が見られるといいですね。
学校給食を通して食に関心をもって食べる心を育て、子どもたちからおいしい給食への思いを聴いて食育推進を図る目的で、「しこちゅ~おいしい給食ベストテン!」を実施することになりました。



今週、資料と推薦用紙を配布して説明の動画を見たので、続々と推薦メッセージが集まっています。
低学年は家に持って帰って、家の人と書いてもよいことになっているので、低学年の推薦メッセージの中には、お家の方の給食の〇〇献立への熱い思いを寄せてくださっているものもありました。(ありがとうございました!)
推薦メッセージの校内締め切りは10月10日(金)としているので、どんどん出してほしいと思います。




昨日の献立は「わかめご飯、鯖の竜田揚げ、野菜炒め、けんちん汁、牛乳」
今日の献立は「ごはん、かえりいりこ、マーボー豆腐、ナムル、牛乳」
マーボー豆腐も人気献立の一つなので、おいしい給食ベストテンの候補になっています。
今日も朝からマーボー豆腐を楽しみにしている学級や、子どもたちがたくさんいました。
マーボー豆腐は「しこちゅーおいしい給食ベストテン」は、入るのか?!楽しみですね。
今日の献立は「コッペパン、マカロニグラタン、ミネストローネ、牛乳」でした。







川之江地域は単独校方式なので、グラタンもホワイトソースから手作りで作っています。
今日も丁寧に作ったホワイトソースと炒めた具、ゆでたマカロニをあわせてからカップに入れ、上からパン粉とチーズをのせて、オーブンでこんがり焼きました。
6年生は4時間目から「やったー今日はグラタンだ!」と、うきうき!
1年生も「グラタン、大好き!」「めっちゃおいしい~」と、カップに焼きついたソースを、最後まで削りながら食べていました。
今日も感謝の気持ちで、きれいに食べることができましたね。
9月22日(月)の献立は「ご飯、納豆、鶏肉の塩こうじ焼、からし和え、里芋のみそ汁、牛乳」でした。


給食では、9月から地元産米「うまそだち」の新米をいただいています。
22日(月)には、大西市長さんとの新米交流給食会がありました。
交流学級は4年竹組でしたが、市長さんは、全校放送で呼びかけをしてから1~6年生の教室を回った後、4竹の教室からmeetで全学級にお話を配信してくださったので、全校児童と触れ合う機会にもなりました。









また、おいしい新米給食を4年生と楽しく食べた後は、質問タイムで子供たちからの質問にわかりやすく答えて下さいました。
最後の質問の「学校給食で大事にしてほしいことは何ですか?」については、「医食同源という言葉を知っていますか?きちんと食べることを大切にすることは、病気にならず元気で生きていくために大切なことという意味です。皆さんも、健康に成長するために、栄養バランスがよい給食を残さず食べてほしいです。」とお話して下さいました。みんな、一生懸命に聞くことができていましたね。
市長さんが帰られた後、4年生は「今日の給食は特別だったね。」「あっという間だったね。」「ちょっと恥ずかしかったけど、めちゃ楽しかったね。」と、交流給食の感想を話していました。
市長さんに給食の様子を見ていただいて、一緒に給食を食べるという貴重な機会は、子ども達にとって大切な食の思い出になりました。
リーディングDXスクール事業
◯公開授業の振り返り
公開授業の振り返りを、オンラインホワイトボード(今回は「FigJam」を使用)を活用して、ワークショップ形式で行いました。活発な意見交換ができ、授業展開や端末活用の仕方の良さ、改善点など様々なご意見をいただきました。今後の研究に生かしていきたいと思います。






◯ハンズオン研修
AI活用について、今回は、「NotebookLM」を使って、操作方法や授業や業務改善などへの活用方法などを教えていただきました。
市教委指導主事から、実際にこのアプリを使って作成した「公開授業の振り返り」のまとめが送られて来ました。「FigJam」に入力された情報は、PDFに書き出すことができます。そのPDFと指導案を「NotebookLM」のソースとして読み込むことで、授業とその振り返りが即座にまとめられ、協議記録が簡単に作成されていました。紙に付箋を貼り付けながらのワークショップは、話合いが活発になるもののすべての意見をまとめたり、整理したり、記録に残したりするのが難しかったのですが、これならほとんど手間がかからず作成できました。この情報をチャットで全教職員と共有することができました。
昨日の献立は「さつまいもご飯、豚肉のかりんとう揚げ、チンゲンサイサラダ、ふしめん汁、牛乳」
今日の献立は「麦ごはん、味付けのり、鯖のごま焼き、甘酢和え、肉じゃが、牛乳」でした。



まだまだ、昼間は暑い日が続いていますが、献立は少しずつ秋に近づいています。
「今年、初めてさつまいも、食べました!」
「新米のごはんは、ふっくらやわらかくておいしいです~」
「ごはんがおいしいから、おかずも食べられるよ!」
と、子供たちも給食で秋を感じた感想を伝えてくれています。
味覚の秋、食欲の秋、スポーツの秋ももう少しですね。
しっかり動いて、しっかり食べて、成長の秋にしていきましょう。
リーディングDXスクール事業
9月10日(水)、本校で「Google for Education オープンデー2025」が開催されました。次のような日程で、研修を深めました。
①公開時授業 1年松組 特別活動 「にこにこレベルアップだいさくせん」
2年松組 道徳科 「わすれられない えがお」(東京書籍)
②公開授業の振り返り
③ハンズオン研修 「AI搭載ノートテイキングツールの活用」
1年松組公開授業の様子から
1年生は、特別活動でタブレット端末を活用しての自由交流にチャレンジしました。授業のめあては、「友だちの良さを伝え合う活動を通して、自己肯定感を高め、自己の良さを伸ばしたり生かしたりできる2学期に頑張りたい目標を立てる。」でした。下図のような7枚のイラストを生成AIを活用して作成し、友だちの良さを「見つける」「伝え合う」視点とし、活用させました。児童に操作させながら、『〇〇さんは、オモイヤリンだと思います。それは、□□さんが、困っているときに、「何か手伝おうか」と声をかけていたからです。思いやりの心が素敵です。』などと、自分の考えを整理しながら相手に分かりやすく伝えていました。GoogleスプレッドシートやICTツールを効果的に活用し、児童が親しみやすいキャラクターを使用することで、積極的に意見を交換できる環境が作られていたと思います。授業の感想からは、ICTとアナログの組み合わせ、児童の意欲的な参加、そして学級経営の質の高さが評価されており、今後の改善点や他学年への展開の可能性などご示唆いただきました。





2年松組公開授業の様子から
2年生も、道徳科でタブレット端末を活用しての自由交流にチャレンジしました。授業のめあては、「正しいと思ったことは、進んで行おうとする心情を育てる。」でした。まず、スプレッドシートを使って表情(イラスト・生成AIで作成)を選ぶことで、登場人物の心情を考えさせるヒントにし、自分の考えをしっかりと持つことができました。その後、自分が選んだ表情(イラスト)を見せながら選んだ理由を伝え合いました。Google スプレッドシートや生成AIなどのICTツールを効果的に活用し、児童が主体的に思考し、活発に意見を交流する様子がうかがえました。授業の感想からは、児童が自分の気持ちを可視化し、他者の心情を理解するための工夫や、教師の適切な指導によって授業が円滑に進められた点が多く評価されています。また、ICTとアナログの使い分けや、児童の実態に合わせたツールの活用方法に関する意見などをいただいています。





