食育月間(6月)の食育の日(19日)の献立は、「たこ飯、竹輪のチーズフリッター、バンサンスウ、豆腐汁、牛乳」でした。



たこ飯は、愛媛県中予地域の郷土料理です。
夏が近づくとおいしくなる旬のたこを、ご飯に炊きこんで食べていた地域の味を取り入れました。
1年に1回の季節の炊き込みご飯を、よくかんでおいしく食べることができましたね。



明日、四国中央市からのお知らせ「市発足20周年記念 お祝い給食のデザートパッケージデザイン」の募集用紙を配布します。
10月31日の市内統一お祝い献立で出されるゼリーのパッケージになるデザインを書いてみませんか?という呼びかけです。
デザインの条件が3つあるので、よく読んで下さい。
募集用紙には締め切り日が7月5日金曜日になっていますが、子どもたちには、校内締め切りは7月1日月曜日と連絡します。
締め切り日に遅れないように気を付けて、チャレンジして下さい!
リーディングDXスクール事業
「ふるさと給食週間」最後の2日間でした。
6月13日(木)は「あぶたま丼(麦ごはん)、鮭の西京焼き、野菜の塩こうじ炒め、沢煮椀、牛乳」
6月14日(金)は「ガーリックライスお茶風味、チンゲン菜のクリーム煮、アスパラサラダ、河内晩柑、牛乳」でした。




急に気温が上がってきましたが、これから夏に向けて、こんな時こそ食べる力が落ちないようにしたいですね。
しっかりと体調管理ができるよう、「十分な睡眠」「栄養バランスがとれた食事(特に朝食)」「適切な水分補給」に気を付けて過ごしましょう。
リーディングDXスクール事業
四国中央市では、GIGAスクールを進めていくために「四国中央市GIGAスクール運営支援センター」を開設し、教職員をサポートしてくれています。「GIGA✖CHU!」は、運営支援センターの教職員向けポータルサイトです。以下は、そこで紹介された記事です。
GIGA×CHU!の記事から
リーディングDX事業指定校である川之江小学校ではICTを効果的に活用した協働的な学びに挑戦しています。今日は、6年生の授業をご紹介したいと思います。社会科「国の政治のしくみと選挙」の最後のまとめの時間です。日本が解決を目指す9つの課題について、最も優先順位が高いものはどれなのかを話し合いました。
まず、「平和の実現」や「伝統文化の保存」などの9つの課題を確認した後、自分が優先順位が高いと考えた課題を3つに絞ります。そこからさらに最も優先順位が高いと考えたものに関して、シンキングツールを活用し、根拠や理由を考えました。自分が選んだ課題の番号をロイロノートで共有し、ここからは協働的な学びの時間です。

子どもたちは共有された番号を頼りに、まずは同じ番号を選んだ人と根拠や理由を共有します。ここで、いいなと思った意見はどんどん自分のシンキングツールに足していきます。今度は、違う意見の人を納得させられるように説明し合います。自由交流も当たり前の風景になってきました。

共有を見守っていた先生がここで動きます!圧倒的に多い意見に待ったをかけるような問いかけに揺さぶられた子どもたちは、最優先にする課題について更に深くクラスで話し合うことができました。協働的な学びでの先生のファシリテート、難しいですよね〜。最後に意見の変容を確認してみると、友達の意見を聞いて自分の意見に変容があった子も多くいました。

昨年度から本格的に協働的な学びを取り入れようと奮闘されている先生にお伺いすると、「子どもたちも先生も大きな変容があった」とのことでした。子どもたちは色々な人と対話することでイキイキと活動しているようです。そして、それと同時に様々な面で成長が見られているようです。(以下省略)
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記事はここまでですが、児童の感想・まとめは以下の通りでした。

「主体的・対話的で深い学び」とは、話合いや体験させて終わりではありません。単元や本時の本質的なものの把握・理解ができることが大切だと思います。児童の意見のように、体験をもとに対話を深め、国会の役割や国民が政治にしっかりと関心を持ち、意思表示すること(投票もそうですが)が大切であることが理解できています。ここが「対話的な学び」の大切なPointであり、教師がしっかりと教材研究しておくべき点だと思います。
同様に、裁判員制度についても学習を深めていました。裁判員制度の大切さ・意義(本質的把握)が納得できていたと思います。

今週は「ふるさと給食週間」で、愛媛県産の食べ物を特にたくさん取り入れた献立になっています。
6月10日(月)は「枝豆ごはん、いわしのかば焼き、ボイル野菜、五目卵スープ、牛乳」
6月11日(火)は「ごはん、かえりいりこ、豚肉の生姜焼き、カレーポテト、かぼちゃのみそ汁、みかんジュース」
6月12日(水)は「雑穀ごはん、味つけ海苔、とり天、和風サラダ、沢煮椀、牛乳」でした。





学校給食では、子ども達のために限られた費用の中で、物資入札会で厳選された食材をはじめ、地場産の米や野菜を取り入れ、県内産40%以上、国産90%以上で給食を作るために努力していることをご存じですか?
今週は「ふるさと給食週間」を楽しんでほしいと思います。

2年生が生活科の時間に植えた夏野菜が、大きくなってきました。とても熱心に育てているので、今年は一段と立派に成長しているようです。大きな野菜がたくさん採れるようにするには、どうすればいいのだろう?おうちの人などに聞いてきたり、友だちと相談したりしながらお世話をし観察記録を残していました。


児童玄関に代表委員会で決まった「6月のめあて」が大きく掲示されていました。四国地方は、先日梅雨入りをしました。雨が降ると、廊下などが滑りやすくなります。プールでの授業も始まりました。みんなで気を付けて生活したいものです。


昼休みには、なかよしホールから素敵な金管バンドの演奏が聞こえてきます。校区で行われる「紙まつり」のイベントにも出演予定です。演奏する曲も完成が近付いてきました。本番をお楽しみに。


天気が回復し、気温も上がったので、プールから水しぶきの音が聞こえてきました。とても気持ちよさそうです。水泳特別練習も始まりました。しっがり練習に取り組み、泳力や体力などを身に付けてほしいと思います。


6月6日(木)はオリンピック給食でした。
献立はギリシャの料理を取り入れた「冷凍コッペパン、ムサカ、ブイヤベース、黄桃コンポート、牛乳」です。
調理室では、朝からひき肉と野菜(ナスやトマト等々)を炒めた具と、じゃが芋を重ねて焼いたギリシャ料理(ムサカ)を丁寧に作ってくれていました。











6年梅組では、近藤楓さん(市内在住の元オリンピック選手)を囲んで、みんなでおいしい給食を味わいながら、たくさんの質問をして交流給食をしました。
他の学級でも、給食の時間に近藤さんの紹介動画を見てオリンピック選手のすばらしさを知る事ができましたね。





そして給食後は、体育館で「近藤さんとなかよしバスケット交流会」を行いました。6年生の希望者60名が参加して、とても盛り上がりました。
運営した6年生は「近藤さんと一緒に給食を食べてお話を聞いて楽しかったし、一緒にバスケットができて、やっぱりすごいかった!これから私ももっと頑張ろうと思いました。」と感想を伝えてくれました。
オリンピック給食を通して、たくさんの感動と思い出ができた交流会でした。
(交流会の様子は、コスモステレビと市報で紹介されます。)